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20歳・無職・時々旅人

20歳で無職な管理人「俺」が、時々している旅を永遠にしていくには?その他感じた事を書いてます。

高校2年、揺れる『モノ』に踊らされた部活動。

はてなブログには、毎週「お題」というものが、発表されるらしい。

せっかく、ブログを始めたのだからこのお題についての記事も、書いていこうと思う、


今週のお題

部活動


と、いう事なので。

部活動について、何か思い出に残っている事を書きたいと思う。

前回の記事では、『旅について』や『色んなビジネス』を発信する。と言っていたが、もうグダグダである。

それでも良いじゃないか。

だって、人間だもの。

もうこの、「だって」を読んだ瞬間にみつを大先生が出てきた人とは、友達になれる気がする、いや、しない。


中学の時は、バスケットボール部

高校の時は、アメリカンフットボール部。

と、どちらも日本ではマイナーな部活でどちらもキャプテンをするという、学校ではメジャー的な存在であった俺。


ただ、中高合わせて6年間の部活動の思い出を話し出すと、もう永遠に話せてしまい逆に申し訳ないので、今回は高校2年生。思春期真っ只中だった頃の話をしようと思う。


・・あれは、twitterfacebookが流行る前、当時俺の周りではmixiと、言われるものが流行っていた時代の頃である。

俺は、かなりのヤンキー校だったにも関わらず(何をもって関わらず、かはわからないが)それをもっていないと、相手にされない感じだった。


つぶやきに対して、”いいね”や”コメント”が出来るようになっており、携帯を持ち出す高校生には1つの連絡手段として使われていた。

当時の俺も、そんな波に当然のごとく乗っかっていた、むしろ波を作っていた勢いだ。

週の終わりには、日記を書いて。

そして、1日に2〜3回ほどつぶやく。

まるで、学祭起業家のごとく。

”足跡機能”というもので、「今日はこんな人達が、俺のアカウントに来たんかー。」といちいちチェックしていた。


そんな高校生活を送っていて、新入生が入ってきた時の事。

俺達、アメリカンフットボールはグランドの真ん中を陣取って、我が物顔で練習。

その横で、陸上部が走る。そんなグランド構造だ。恐らくだが、陸上部の奴らは絶対アメフト部の事は良く思っていない。


そんな陸上部に、新入生の中に可愛くて、とてつもなく巨乳な子が入ってきた事が、性欲の猿であった俺達の耳に入って来ない訳がなかった。


その子が走る度に、その揺れる乳房に俺の心も揺れてしまい、激しく体と体がぶつかり合うスポーツなのに、パンツと股間が激しくぶつかっていた。

しかし、俺はキャプテン。チームを引っ張っていかなければいけない為、あえて膝に手をついて、そのぶつかり合っている様を見せない様に仲間を鼓舞する。


悶々とした気持ちのまま、帰宅していつもの様に足跡機能を見てみると、、

なんと!その子がいるじゃないか。

「うわ!これは、、やばいやばい。でも、待てよ、たまたま俺のアカウントに来ただけかも知れへんな。ここは、俺も1回その子のアカウントに足跡を残しておいて、、」

あの巨乳をモノに出来るかも知れない。という99%不純、1%下心な気持ちでその日を終える。


次の日も練習が終わって見てみると、その子から足跡が。

2秒で友達申請を送り、その5分後くらいに申請がokだったので、メッセージを送る事に。


「やっほ!!初めまして〜!アメフト部の俺ですー!」みたいなアホらしい、礼儀もクソもない文だったと思う。


そしたら、「あー!申請ありがとうございますっ♪憧れの先輩だー!」って。


長いな、、。読むの疲れるでしょ。

結論から言おうか。

付き合ったさ、色んな意味で。

部活しながら、目があったら笑いあって。

絵に描いたような、カップルだったと自負している。


しかしな、ここで重要な事が。

その巨乳娘、学校のドン(1番いかつい奴)の妹だという事が判明。


バレて、そのドンから顔面に一発くらって別れら羽目に。。。

高校時代、そして部活をしている中での思い出。